沖縄県立芸術大学

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2016年2月29日月曜日

音楽学部 第23回卒業演奏会

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沖縄県立芸術大学音楽学部 第23回(2016年) 卒業演奏会

沖縄県立芸術大学音楽学部第23回卒業演奏会を3月4日(金)・5日(土)本学奏楽堂ホールにて行います。この演奏会は毎年、卒業生の中から特に秀でた技術を持つ学生たちによる演奏会で、今回は11名の学生が選抜されました。

本学の教育目標は「音楽活動を通して、様々な社会に貢献できる心豊かな人材を育てる」であり、選抜された11名を含むすべての卒業生が、これまで大学等で培った音楽力を生かし、野望を持って新たな道を開き、何らかの形で社会のなかで活動することが期待されています。

今年は沖縄県立芸術大学創設30周年となります。学生・教職員が一体となり県内諸機関との連携体制を築き、教育研究と地域活性化を行います。併せて平成28年度には“新生”音楽学部を誕生させ、発展させて参ります。

琉球芸能

日時
2015年3月4日(金)18:00開場 18:30開演
演奏・演目
  • 仲嶺 良盛
    琉球古典音楽 歌三線「諸屯節」
  • 城間 亜衣梨
    琉球古典音楽 箏曲「諸屯節」
  • 嵩本 理恵
    琉球舞踊「伊野波節」
  • 上門 夏生
    組踊「花売の縁」から抜粋

声楽・器楽

日時
2015年3月5日(土)18:30開場 19:00開演
演奏・演目
  • 杉浦 幸志郎
    ヴァイオリン
    P.I.チャイコフスキー
    ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35より、第1楽章
  • 佐枝 諒一
    打楽器
    A.ジョリヴェ
    打楽器協奏曲より、第2楽章
  • 里坊 瑞穂
    ソプラノ
    C.M.ウェーバー
    オペラ《魔弾の射手》より、レチタティーヴォ〈まどろみはどのようにやってきたの〉、アリア〈静かに、静かに…〉
    G.プッチーニ
    オペラ《蝶々夫人》より、アリア〈どうして泣くの?〜ある晴れた日に〉
  • 西山 愛
    ピアノ
    F.ショパン
    《アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ》作品22
  • 三山 未紗
    マリンバ
    A.コッペル
    マリンバとオーケストラの為の協奏曲
  • 尾野上 真弥
    ピアノ
    A.スクリャービン
    ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ長調 作品30
    徳山 美奈子
    《ムジカ・ナラ》作品25
  • 金城 理沙子
    ソプラノ
    J.S.バッハ
    カンタータ《我が心は血の海に漂う》BWV.199より、第8曲〈私の心はどれほど嬉しい事でしょう〉
    G.ロッシーニ
    作品集《老いの過ち》より、〈フィレンツェの花売り娘〉
    J.オッフェンバック
    オペラ《ホフマン物語》第2幕より、クプレ〈森の小鳥達はあこがれを歌う〉(オランピア)

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料

主催

沖縄県立芸術大学音楽学部
  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
お問い合わせ
教務学生課
電話
098-882-5080(月〜金/9:00〜17:00)
インターネット
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2016年2月5日金曜日

奏楽堂演奏会「19〜20世紀 日本音楽作品の夕べ」

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奏楽堂演奏会「19〜20世紀 日本音楽作品の夕べ」

沖縄県出身の作曲家・金井喜久子さんが、三線とピアノと歌で演奏できるように編曲してくださった「浜千鳥」をご披露します。
また山田耕筰の「赤とんぼ」、滝廉太郎の「荒城の月」などよく知られている歌曲の他に、ドイツで初演され大好評を得た貴志康一の歌曲「かもめ」「赤いかんざし」、湯川秀樹氏のノーベル賞授賞式に演奏されたヴァイオリン曲「竹取物語」、尾高尚忠の2台ピアノのための「みだれ」などなど、珠玉の日本音楽作品を演奏します
。なつかしい日本の情緒を思う存分に楽しんで頂けましたら幸いです。
企画者:豊田 喜代美
曲目
金井 喜久子
浜千鳥
琉球古典音楽
こてぃ節
滝 廉太郎
荒城の月
成田 為三
浜辺のうた
尾高 尚忠
  • 落葉松
  • 2台のピアノのためのカプリッチョ《みだれ》
貴志 康一
  • 水夫の歌
  • 竹取物語
  • かもめ
  • 行脚僧
  • さくら
  • 富士山
  • かごかき
  • 赤いかんざし

  • 曲目は変更する場合があります
出演・演奏
  • 豊田 喜代美(ソプラノ)
  • 増田 勇人(カウンターテノール)
  • 岡田 光樹(ヴァイオリン)
  • 山内 昌也(歌三線)
  • 佐久間 龍也(ピアノ)
  • 武田 光史(ピアノ)
開催日時
2016年2月19日(金) 19時開演(18:30開場)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料
主催
沖縄県立芸術大学 音楽学部
企画
豊田 喜代美(声楽専攻教授)
プログラムノート 豊田喜代美
中田 章(1886 - 1931)
作曲家、オルガニスト。中田喜直の実父。東京音楽学校研究科卒業。吉丸一昌の詩「早春賦」は、清々しい早春の色めきと、凛とした冷たさの残る空気感を感じさせる。中田の曲には、この詩のすっきりとした清らかさが際立っている。
山田 耕筰(1886 - 1965)
作曲家、指揮者。大正、昭和期における日本音楽界を率先して振興しつつ活躍した。東京音楽学校で声楽を学んでドイツ・ベルリンに渡り、王立アカデミー高等音楽院で作曲を学んだ。帰国後は東京フィルハーモニーの企画運営と指揮を行い、歌曲、ピアノ曲、オペラなどを、精力的に作曲した。詩人の北原白秋と三木露風との出会いは山田耕筰の作品創造に大きな影響を与えた。三木露風の詩「赤とんぼ」は、何気ない日常の生活の中に在る山や畑や自然界の有り様にとけこむような、人の心の繊細な優しさが感じられる。日本の愛唱歌の中で最も多く歌われる作品の一つである「赤とんぼ」は1927年に作曲された。
滝 廉太郎(1879 - 1903)
作曲家。東京音楽学校を経て、ドイツのライプツィッヒ王立音楽院で作曲を学ぶ。病気で帰国し、23歳で逝去した。「荒城の月」は欧米の聴衆に深く受けとめられ、その演奏は感銘を与えているといわれる。「花」は教科書でお馴染みの曲であり、世代を超えて重唱でも楽まれている。
成田 為三(1893 - 1945)
作曲家。山田耕筰に東京音楽学校で師事した。雑誌『赤い鳥』に弘田龍太郎、草川信らと共に童謡を発表した。ドイツのベルリンに留学し、帰国後も童謡の振興につくした。林古渓の詩「浜辺のうた」に成田は、寄せては返す波に乗って情感がわきあがってくるような生き生きとした旋律と伴奏を作曲している。
金井 喜久子(1906 - 1986)
作曲家。沖縄県宮古郡(現・宮古島市)生まれ。東京音楽学校の作曲科に女性では第一番目として入学した。トロンボーン奏者・金井儼四郎(1909年-2000年)と結婚。尾高尚忠に管弦楽法を学んだ。日本女性として最初の交響曲第1番を作曲(1940年)し日比谷公会堂で中央交響楽団(現・東京フィルハーモニー交響楽団) を自分自身の指揮で演奏した。
本演奏会では、歌三線の奏者である山内昌也氏に選曲を依頼した結果、金井氏の編曲による「浜千鳥」と琉球古典音楽「こてい節」を演奏することになりました。選曲に関しての山内氏の文章を次に記載いたします。
『金井喜久子著『琉球の民謡』の中に、「この本を はるか 沖縄にいます わが母に捧ぐ」と書かれていました。故郷の宮古島のこと、沖縄のことを忘れずに東京音楽学校に進学し、数々の作品や著書を世に出しました。その研究は新曲作品発表だけでなく、琉球古典音楽や民謡の五線譜への採譜も含め、その根底には琉球・沖縄音楽があることが伺えます。今回は「浜千鳥」と「こてぃ節」を選曲しました。浜千鳥はテーマが旅愁であり、金井の母に対する思いが表現できればと思います。三線・ソプラノ・ピアノという構成にアレンジされています。また、「こてぃ節」は金井が琉球古典音楽の中から20数曲五線譜に記譜されており、その中から選曲しました。「常盤なる松のかはることないさめ 何時も春来れば 色どまさる」(松は四季を通して紅葉することがなく緑の葉を茂らせている。そして春ともなれば、一段とその緑も映えるものである。)
著書には「琉球民謡も世界の音楽界に、貢献できる分子が多分に含まれていることを、改めて述べてみたかったからであります。」とも書かれていました。琉球古典音楽の新しい表現の可能性を見いだしていきたいと思います。(歌三線 山内 昌也)』
尾高 尚忠(1911 - 1951)
作曲家、指揮者。ウィーン音楽アカデミーで作曲と指揮を学び、日本でプリングスハイムに作曲学んだ。ベルリンフィル、ウィーンフィルを指揮し、帰国後はNHK交響楽団の指揮者として活躍した。2台ピアノのためのカプリッチョ「みだれ」は日本古来の「乱れ太鼓」の意味である。ウィーンで初演され、アンコールに再度演奏するほどの大好評を得た。北原白秋の詩に作曲された「落葉松」は尾高尚忠による最後の作品と言われている。「自然」の有り様と人の感情を、歌とピアノが紡ぐように表現される。
貴志 康一(1909 - 1937)
作曲家、指揮者。幼少期からヴァイオリンを学び18才で単身、スイス・ジュネーヴのコンセルヴァトワール(国立音楽院)に留学した。最優秀の成績授与と演奏会出演を行った後、ベルリン高等音楽学校に入学しヴァイオリンを学んだ。1年後に帰国して開催した演奏会は大変な評判となり、一躍、時の人となる。翌年ベルリンに渡り、フルトヴェングラーに指揮、ヒンデミットに作曲の薫陶を受けた。翌年また帰国し日本の各地で演奏会を行い、作曲した自作品も発表した。翌年またベルリンに渡り、「貴志康一による日本の夕べ」を企画実施し、自作品と自ら制作した日本を知らせる映画を発表した。また、ベルリン・フィルハーモニー他のオーケストラを自ら指揮して、自作の交響曲「仏陀」、交響曲「日本スケッチ」、「オーケストラ歌曲」を演奏しライヴ録音した。それらは現在CD化されており聴くことができる。歌手はマリア・バスカ(ソプラノ)である。ヴァイオリン曲は貴志康一自身がヴァイオリニストであったため、自らが演奏することを想定して作曲されていることがうかがわれる。音源は遺されていないが、湯川秀樹博士のノーベル賞受賞式において、貴志康一作曲のヴァイオリン曲「竹取物語」が流れた。本演奏会では、月、水夫の歌、龍、竹取物語をお聴きいただく。日本歌曲の歌詞のほとんどを貴志康一自身が作詞している。その題材は、自らが生まれ育った環境に在るものである。かもめ、行脚層、さくら、かごかき、富士山、赤いかんざしの中の、さくらと富士山以外は貴志康一の作詞。貴志康一作曲のピアノ伴奏譜で演奏する。
「貴志康一」とは1987年東京都交響楽団定期演奏会「第一回日本の作曲家シリーズ」で豊田がソリストとして演奏したのが出会いです。それ以来ライフワークとして演奏研究しており、最も感動したのは、貴志康一がドイツで自費出版の楽譜表紙裏にドイツ語で記した言葉に「西洋の人の心に、日本の感情を寄せる」とあることです。この言葉からは「説明するとか理解してもらう」といった意思のようなものは感じられません。「ただただお側に寄せさせていただく」というニュアンスを持っており、私は「思いやり」「恥」の文化を持つ日本人の心根を表していると考えています。28才でこの世を去った貴志の純粋な音楽への想いは、遺された作品の中に熱く燃えていることを演奏するたびに感じます。日本大使館主催のドイツでのリサイタルで「かもめ」他を演奏した際、聴取者は驚くほどに楽しんでおり、作品の力を知りました。「かもめ」の漁師も「行脚僧」も男性でありながら貴志の求めているのは女声の声質と音域です。今、最良の演奏後継者を得て今後ますます演奏されることを期待しています。貴志康一は「大衆芸術」という概念を大切にしていました。それが具体的にどういうものなのかが、うっすらと感じられてきたところです。今後も研究を続けてまいります。

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電話
098-882-5080(教務学生課)/098-882-5057(声楽専攻学科室)
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2016年1月27日水曜日

平成27年度 大学院修士演奏 ―舞台芸術専攻―(1月30日)

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平成27(2015)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―舞台芸術専攻―


日程
平成28(2016)年1月30日(土)15:30開場 16:00開演
  1. 16:00〜 奥平 由衣(組踊/琉球舞踊組踊専修
  2. 18:00〜 山田 和孝(歌三線/琉球古典音楽専修)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

舞踊 奥平 由衣
演目・演奏
  1. 古典女踊り「伊野波節」
  2. 古典二才踊り「高平良万歳」
  3. 創作舞踊劇「クスケー由来」
舞踊劇共演者
  • 伊藝 武士
  • 嘉数 幸雅
  • 嘉数 愛美
  • 喜納 彩華
  • 伊志嶺 梓
  • 上原 崇弘
後見
杉森 咲野
 
地謡
歌三線
大城 貴幸、與那國 太介、和田 信一
池間 北斗
入嵩西 諭
胡弓
又吉 恭平
太鼓
宮里 和希
副論文概要
タイトル:沖縄近代「舞踊劇」の様式的研究

琉球芸能において「舞踊劇」という用語で連想するのは「金細工」のような物語性を含んだ演目である。しかし「舞踊劇」の定義については曖昧でその特性を明らかにしていない。本研究では舞踊劇の定義を定めその定義にもとづいたいくつかの舞踊劇を分析・研究し「舞踊劇」の特性を明らかにすることを目的とする。


歌三線 山田 和孝(野村流)
演目・演奏
  1. 古典音楽独唱「十七八節」
    歌三線
    山田 和孝
  2. 組踊「二童敵討」より抜粋
    地謡
    歌三線
    山田 和孝
    池間 北斗
    大城 建大郎
    胡弓
    又吉 恭平
    配役
    鶴松
    森山 康人
    亀千代
    森山 和人
    佐辺 良和
  3. 創作曲独唱「久原節」
    歌三線
    山田 和孝
副論文概要
タイトル:「Cのちんだみ」は絶対か ―琉球古典音楽における調絃について―

近年、男性の実演家は男絃:C・中絃:F・女絃:Cの所謂「Cのちんだみ」で歌おうとする風潮がある。しかし、必ずしも当人の声質にあっておらず、実力発揮の妨げになる事例が散見する。

本論文では、現在の傾向を踏まえ、歴史的変遷を俯瞰し、指導者の意見を参考にしたうえで、調絃のありかたについて考察する。


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平成27年度 大学院修士演奏 ―声楽専修―(1月28日・2月3日)

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平成27(2015)年度 沖縄県立芸術大学 大学院音楽芸術研究科
修士演奏 ―演奏芸術専攻声楽専修―


日程
平成28(2016)年1月28日(木)17:30開場 18:00開演
  1. 中城 愛香(ソプラノ)
平成28(2016)年2月3日(水)14:30開場 15:00開演
  1. 田港 光(テノール)
会場
沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール
入場料
無料

ソプラノ 中城 愛香
演目・演奏
  1. J.P.ラモー
    トラジェディ・リリック《イポリートとアリシー》より
    〈恋する鶯、わたしたちの声に答えて〉
  2. W.A.モーツァルト
    〈アリエット〉K.307
  3. C.グノー
    〈朝の女王〉
  4. G.フォーレ
    《ヴェネチアの五つの歌》Op.58より第1曲〈マンドリン〉
  5. R.アーン
    《灰色の歌》より第5曲〈恍惚の時〉
  6. C.ドビュッシー
    《ヴァニエ歌曲集》より
    • 〈パントマイム〉
    • 〈ひそやかに〉
    • 〈マンドリン〉
    • 〈月あかり〉
    • 〈操り人形〉
    • 〈死後の艶姿〉
    • 〈ロマンス〉言いようもない静寂
    • 〈音楽〉
    • 〈感傷的な風景〉
    • 〈ロマンス〉春が来た
    • 〈アリエルのロマンス〉
    • 〈未練〉
伴奏・出演
ピアノ
東江 貴子(非常勤講師)
フルート
森根 綾音(第1曲目)(本学3年)
副論文概要
タイトル:『ヴァニエ歌曲集』の作品世界についての解釈

ドビュッシー作曲の『ヴァニエ歌曲集』は、ヴァニエ夫人へ献呈された歌曲集である。従来の見解では、一つのまとまった歌曲集として扱われることは殆どなかった。本研究は、『ヴァニエ歌曲集』を一つのまとまった作品として考え、原詩の形式、意味内容及び原詩と歌詞の比較、歌詞と楽曲の相関からこの歌曲集が一つのコンセプトを持った歌曲集であることを検証する。


テノール 田港 光
演目・演奏
G.ドニゼッティ
オペラ《愛の妙薬》より
第1幕第1場
アリア〈なんと美しく、なんと可愛いのだろう!〉
第1幕第3場
レチタティーヴォ〈アディーナよ、一言だけ言わせておくれ〉
2重唱〈人の心をくすぐるそよ風に、聞いてご覧なさい〉
第1幕第6場
レチタティーヴォ〈勇気を出せ!天の神様がきっと助けてくれる〉
2重唱〈つまり...素晴らしい妙薬のことなのですが...〉
第1幕第7場
レチタティーヴォ〈愛しい妙薬よ!お前は私のものだ!〉
第1幕第8場
レチタティーヴォ〈あのお馬鹿さんは誰だろう?〉
2重唱〈ララ、ララ、ラレラ!〉
2重唱〈喜んでいられるのも今だけだ!この野蛮な女め!〉
第2幕第2場
レチタティーヴォ〈結婚パーティは非常に楽しいものだ〉
第2幕第3場
レチタティーヴォ〈女とは実に風変わりな生き物だな〉
2重唱〈20スクード!〉
第2幕第8場
アリア〈人知れぬ涙〉
レチタティーヴォ〈あ、彼女だ!〉
第2幕第9場
レチタティーヴォ〈ネモリーノ!...何をしているの?〉
アリア、2重唱〈契約書を受け取りなさい。あなたは自由よ〉
第2幕第10場
レチタティーヴォ〈止まれ...前を向いて!〉
フィナーレ〈この薬はあらゆる欠陥も直してしまう魔法さ〉
伴奏・出演
ネモリーノ
田港 光
アディーナ
宮城 美幸(演奏員)
ドゥルカマーラ
前川 佳央(演奏員)
ベルコーレ
西條 智之(専任助手)
指揮
佐久間 龍也(教授)
ピアノ
平良 明子(非常勤講師)
パーカッション
佐枝 諒一(本学4年)
副論文概要
タイトル:ドニゼッティのオペラ《愛の妙薬》におけるネモリーノ役の歌唱表現に関する一考察

《愛の妙薬》はドニゼッティによって1832年に初演されたロマン派を代表するオペラ作品であり現代に至るまでたくさんの人々に親しまれ続けている。

本研究の第1章では《愛の妙薬》が放つ魅力性について、当時の時代背景と聴衆が求めていたニーズに対してこのオペラがどのような立場にあったのかを検証する。第2章ではネモリーノ役が登場する重唱の場面の歌詞、和声、音型を分析することにより、演奏するにあたってどのような歌唱表現および演技構成が効果的であるかについて考察していきたい。


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教務学生課

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2016年1月21日木曜日

第21回オーケストラ定期演奏会

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沖縄県立芸術大学音楽学部 第21回オーケストラ定期演奏会

曲目
  • J.シベリウス
    交響詩≪フィンランディア≫ 作品26
  • テーリヒェン
    ティンパニ協奏曲 作品34
     
  • P.チャイコフスキー
    交響曲第4番 へ短調 作品36
     
出演・演奏
  • 指揮
    鈴木 織衛(オーケストラアンサンブル金沢 専任指揮者)
  • ティンパニ
    佐枝 諒一(本学4年次 本学オーディション選抜者)
  • 管弦楽
    沖縄県立芸術大学オーケストラ
日時
平成28年1月24日(日)14:00開場 14:30開演
会場
南城市文化センター シュガーホール
入場料
大人
1,000円
学生
無料(小学生〜大学生)〈要整理券〉
主催
沖縄県立芸術大学音楽学部
お問い合わせ
電話
  • 器楽学科室 098-882-5089(平日10:00〜12:40/13:40〜18:00)
  • 教務学生課 098-882-5080(平日9:00〜17:00)
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2016年1月19日火曜日

デュオ・レゾナンス コンサート2016 〜阿部 雅人氏を迎えて〜

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平成27年度 沖縄県立芸術大学音楽学部 奏楽堂演奏会

デュオ・レゾナンス コンサート2016 〜阿部 雅人氏を迎えて〜

出演・演奏
  1. L.V.ベートーヴェン
    ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第2番イ長調 作品12-2
  2. L.V.ベートーヴェン
    ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第7番ハ短調 作品30-2
  3. J.ブラームス
    ホルン三重奏曲変ホ長調作品40章
開催日時

2016年2月10日(水)

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料

主催

沖縄県立芸術大学 音楽学部

企画

Duo Resonance<デュオ・レゾナンス>(岡田 光樹、小沢 麻由子)


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
お問い合わせ
電話
098-882-5080(教務学生課)
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2016年1月15日金曜日

第28回学内演奏会 日本歌曲・重唱

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平成27(2015)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部
第28回学内演奏会 日本歌曲・重唱

演目・演奏
  • 声楽アンサンブル基礎(声楽専攻1年)
    ボディーパーカッション
    指導:山内 昌也(本学専任講師)
日本歌曲(声楽専攻3・4年)
  • 山田 耕筰(1886 - 1965)
    《かやの木山》
    Ten.:宮城 朝陽(4年)
    Pf.:大庭 ちひろ(4年)
  • 尾高 惇忠(1944 -)
    《甃のうへ》
    Mez.:清水 玲那(3年)
    Pf.:高宮城 愛(3年)
  • 中田 喜直(1923 - 2000)
    《木兎》
    Bar.:岡本 蒼樹(3年)
    Pf.:平良 明子(非常勤演奏員)
  • 越谷 達之助(1909 - 1982)
    《初恋》
    Ten.:濱石 大也(3年)
    Pf.:砂辺 絢斗(3年)
  • 信時 潔(1887 - 1965)
    《沙羅》より第1曲〈丹沢〉
    Mez.:田辺 夢果(3年)
    Pf.:千葉 琴美(3年)
重唱(声楽専攻4年)

Pf.:武田 光史(非常勤演奏員)・東江 貴子(非常勤演奏員)

  • Gioacchino Antonio Rossini (1792 - 1868)
    La regatta Veneziana
    Sop.:根神 夢野
    Mez.:中島 典子
  • Claudio Monteverdi (1567 - 1643)
    Io son pur vezzosetta pastorella
    Sop.:金城 理沙子
    Sop.:里坊 瑞穂
  • Claudio Monteverdi (1567 - 1643)
    Il nono libro dei madrigali (concerto)
    No.7 “Baci cari”
    Ten.:宮城 朝陽
    Ten.:北原 康佑
  • Giovanni Battista Pergolesi (1710 - 1736)
    Stabat Mater
    No.8 “Fac, ut ardeat cor meum”
    Sop.:里坊 瑞穂
    Mez.:中島 典子
  • Claudio Monteverdi (1567 - 1643)
    Il nono libro dei madrigali (concerto)
    No.1 “Dialogo di ninfa e pastore”
    Sop.:根神 夢野
    Ten.:北原 康佑
  • Luigi Cherubini (1760 - 1842)
    La mia Fille
    Sop.:金城 理沙子
    Mez.:中島 典子
  • Gioachino Rossini (1792 - 1868)
    La Serenata
    Ten.:宮城 朝陽
    Sop.:里坊 瑞穂
  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Ave verum corpus
    Sop.:金城 理沙子・根神 夢野
    Alt.:里坊 瑞穂・中島 典子
    Ten.:北原 康佑
    Bar.:宮城 朝陽
  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Missa c-moll Gro Be Messe K.427
    Gloria “Domine Deus”
    Sop.:金城 理沙子
    Sop.:根神 夢野
  • Felix Mendelsssohn (1809 - 1847)
    Sechs Duette Op.63 Nr.2
    “Abschiedslied der Zugv.gel”
    Ten.:宮城 朝陽
    Ten.:北原 康佑
  • Felix Mendelsssohn (1809 - 1847)
    Sechs Duette Op.63
    Nr.3 “Gruss”
    Sop.:根神 夢野
    Sop.:里坊 瑞穂
  • Felix Mendelssohn (1809 - 1847)
    Sechs Duette Op.63
    Nr.6 “Maigl.ckchen und Bl.melen”
    Sop.:金城 理沙子
    Sop.:里坊 瑞穂
  • Felix Mendelsssohn (1809 - 1847)
    Drei volks lieder WoO.11
    Nr.1 “Wie kann ich froh und lustig sein?”
    Mez.:中島 典子
    Ten.:宮城 朝陽
  • Felix Mendelssohn (1809 - 1847)
    Sechs Duette Op.63 Nr.1
    “Wasserfahrt”
    Mez.:中島 典子
    Ten.:北原 康佑
日時

平成28年1月25日(月)18:30開場 19:00開演

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料

  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
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声楽学科室

電話
098-882-5057
インターネット
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2015年12月25日金曜日

第26回学内演奏会 ―大学院声楽専修 オペラアンサンブル―

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平成27(2015)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部
第26回学内演奏会 ―大学院声楽専修 オペラアンサンブル―

演目・演奏
  • Wolfgang Amadeus Mozart (1756 - 1791)
    Opera Le nozze di Figaro K.492
    Atto secondo scena II-VIII
    Recitativo “Oh ciel! perch. morir non lice!” (Cherubino, La Contessa, Il Conte)
    Recitativo “Che novit.!” (Il Conte, La Contessa)
    No.14 Terzetto “Susanna or via sortite” (Il Conte, La Contessa, Susanna)
    Recitativo “Dunque voi non aprite?” (Il Conte, La Contessa)
    No.15 Duetto “Aprite presto aprite” (Susanna, Cherubino)
    Recitativo “Oh guarda il demonietto!” (Susanna)
    Recitativo “Tutto . come il lasciai” (Il Conte, La Contessa)
    No.16 Finale “Esci omai garzon malnato” (Il Conte, La Contessa, Susanna)
    Atto terzo scena I-IV
    Recitativo “Che imbarazzo . mai questo!” (Il Conte)
    Recitativo “Via fatti core” (La Contessa, Susanna, Il Conte)
    No.17 Duetto “Crudel! perch. finora farmi languir cos.?” (Il Conte, Susanna)
    Recitativo “E perch. fosti meco” (Il Conte, Susanna)
    Recitativo “Ehi, Susanna ove vai?” (Susanna, Figaro)
    No.18 Recitativo ed Aria “Hai gi. vinta la causa!” (Il Conte)
    Il Conte:二ノ宮 直也(院1年)
    La Contessa:平山 留美子(非常勤演奏員)
    Susanna:津江 愛子(4年)
    Cherubino:田辺 夢果(3年)
    Figaro:西條 智之(専任助手)
  • Georg Friedrich H.ndel (1685 - 1859)
    Opera Giulio Cesare in Egito HWV.17
    Atto primo scena I
    Aria “Presti omai” (Cesare)
    Atto secondo scena II
    Recitativo “Da Cleopatra apprenda” (Nireno, Cesare)
    Sinfonia “Taci!-Che fia? ” (Cesare, Nireno)
    Recitativo “Giulio, che miri?” (Cesare)
    Aria “V’adoro, pupille” (Cleopatra)
    Recitativo “Vora,vora,mio cor” (Cesare, Nireno)
    Aria “Se in fiorito ameno prato” (Cesare)
    Atto terzo scena IV
    Accompagnato ed Aria “Dall’ondoso Periglio” (Cesare)
    Scena Ultimo
    Retcitativo “Bellissima Cleapatra” (Cesare, Cleapatra)
    Duetto “Caro!-Bella!” (Cleopatra, Cesare)
    Giulio Cesare:増田 勇人(院1年)
    Cleopatra:金城 真希(非常勤演奏員)
    Nireno:西條 智之(専任助手)
日時

平成28年1月13日(水)18:30開場 19:00開演

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料

  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
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声楽学科室

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2015年12月8日火曜日

第25回学内演奏会 ―器楽専攻―

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平成27(2015)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部
第25回学内演奏会 ―器楽専攻―

演目・演奏
  • Carl Reinecke (1824 - 1910) : Trio für Oboe, Horn und Klavier a-moll Op.188
    C.ライネッケ:オーボエ、ホルンとピアノのための三重奏曲 イ短調 作品188
    Ob.牧内 奏(3年)Hr.有村 日菜子(2年)Klav.比嘉 紗希(3年)
  • Maurice Ravel (1875 - 1937) : Chansons madécasses
    M.ラヴェル:マダガスカル島民の歌
    Sop.根神 夢野(4年)Fl.山城 華乃子(4年)Vc.城間 恵(非常勤講師)Pf.千葉 琴美(3年)
  • Joseph Haydn (1735 - 1809) : Streichquartette d-moll Hob.III-76 ‘Quinten’
    J.ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ短調 Hob.III-76「5度」
    Vn.I藤崎 瑞季(2年)Vn.II金城 千賀子(非常勤講師)Va.新垣 伊津子(非常勤講師)Vc.上地 趣(2年)
  • Antonín Dvorák (1841 - 1904) : Streichquartette Nr.12 F-dur Op.96 ‘American’
    A.ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 作品96「アメリカ」より
    Vn.I大城 聖美(3年)Vn.II山里 郁子(非常勤講師)Va.筒井 萌(3年)Vc.猪又 麻衣子(非常勤講師)
  • 山澤 洋之(1977 - ):月迷宮/大神
    Perc.福里 奈々(1年)渡口 秀美(1年)儀間 実柚(研究生)
  • 吉岡 孝悦(1955 - ):マリンバ、フルート、クラリネット、コントラバス、ドラムのための「ラプソディー」
    Mar.平良 有菜(3年)Fl.森根 綾音(3年)Kl.泉川 なな(3年)Cb.高橋 望美(研究生)Dr.前田 有希(3年)
  • Giovanni Gabrieli (1557 - 1612) : 6 Canzoni
    G.ガブリエリ:6曲のカンツォーナ集より
    Tp.I上村 拓也(1年)Tp.II玉那覇 愛理(4年)Tb.I喜納 大斗(1年)Tb.II三宮 幸四郎(3年)Tub.仲村 知恵(3年)
  • Victor Ewald (1860 - 1935) : Brass quintet No.1 in B-flat minor Op.5
    V.エワルド:金管五重奏 第1番 変ロ短調 作品5
    Tp.I玉那覇 愛里(4年)Tp.II比嘉 和紗(2年)Hr.有村 日菜子(2年)Tb.鶴田 陸(2年)Tub.仲村 知恵(3年)
日時

2015年12月17日(木)18:00開場 18:30開演

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

入場料

無料


  • 未就学児の入場はご遠慮ください
  • 駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場ください
  • 携帯電話はマナーモードではなく、電源をお切りください
  • アラーム付き腕時計などをお持ちのお客様は、演奏中に音がならないように設定をお願いいたします
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2015年12月7日月曜日

第24回学内演奏会 ―器楽専攻―

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平成27(2015)年度 沖縄県立芸術大学 音楽学部
第24回学内演奏会 ―器楽専攻―

演目・演奏
  • Ludwig van Beethoven (1770 - 1827) : Trio C-dur Op.87 (arr. Robert King)
    L.v.ベートーヴェン:三重奏曲 ハ長調 作品87(R.キング編曲)より
    Tp.長谷川 咲希(1年)Hr.安富祖 梓乃(1年)Tb.三好 達矢(3年)
  • Franz Schubert (1797 - 1828) : Streichquartett Nr.14 d-moll ‘Der Tod und das Mädchen’ D.810
    F.シューベルト:弦楽四重奏曲 第14番 ニ短調「死とおとめ」D.810より
    Vn.I眞境名 該(2年)Vn.II鎌田 桂輔(3年)Va.筒井 萌(3年)Vc.城間 恵(非常勤講師)
  • Anton Arensky (1861 - 1906) : Piano Trio No.1 d-moll Op.32
    A.アレンスキー:ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 作品32より
    Vn.藤崎 瑞季(2年)Vc.上地 趣(2年)Pf.宮原 百合惠(2年)
  • Claude Debussy (1862 - 1918) : Premier Trio en Sol
    C.ドビュッシー:ピアノ三重奏 ト長調より
    Vn.大城 聖美(3年)Vc.猪又 麻衣子(非常勤講師)Pf.金永 侑子(4年)
  • David Sampson (1951 - ) : In Time for bass trombone, piano, and percussion
    D.サンプソン:バストロンボーン、ピアノとパーカッションのための《イン・タイム》
    B.Tb.野原 亜由佳(3年)Pf.松波 徹哉(3年)Perc.前田 有希(3年)
  • Jean-Michel Damase (1928 - 2013) : Trio pour flûte, hautbois et piano
    J-M.ダマーズ:フルートとオーボエとピアノのための三重奏より
    Fl.山城 華乃子(4年)Ob.牧内 奏(3年)Pf.岸本 圭菜(3年)
  • L.v.Beethoven (1770 - 1827) : Trio für Klavier, Klarinette und Violoncello Nr.4 B-dur ‘Gassenhauer’ Op.11
    L.v.ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調「街の歌」 作品11より
    Kl.宮城 若菜(4年)Vc.猪又 麻衣子(非常勤講師)Klav.比嘉 真理亜(4年)
  • Jean-Michel Damase (1928 - 2013) : Quatuor pour flûte, hautbois, et clarinette et piano
    J-M.ダマ-ズ:フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのための四重奏曲
    Fl.森根 綾音(3年)Ob.大城 明子(3年)Cl.泉川 なな(3年)Pf.高宮城 愛(3年)
日時

2015年12月15日(火)18:00開場 18:30開演

会場

沖縄県立芸術大学奏楽堂ホール

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